鼎泰豊と言えば、小籠包が食べられる世界的にも有名なレストランです。
台湾、台北の東門近くに本店があります。

参考:鼎泰豊(本店) 台湾来たなら絶対行くべし

台湾で食べ慣れた小籠包のあの味、北京での実力はいかに!?

今回訪れた鼎泰豊は渔阳店です。

場所は新源里の西の方になります。
27CE9068-14C7-4ABA-A0DB-97A3BE23EA0D


とてもきれいな店内。
7090B3A9-A8E4-4B9C-B1A8-5DA77A2E9394
窓が大きくて採光も良く、二階にも広々とした席があります。

ではメニューを見てみましょう。
52E898A9-69F5-4A34-97C2-583DCD24ADD8
一般的な小籠包は一籠10個入りで59中国元、レート16換算で約950円ですね。
台湾の鼎泰豊では、一籠210台湾元なので、2割ほど高い計算でしょうか。

また普通の小籠包以外にも色々あり、この辺りは台湾と一緒ですね。
31D71DE9-951A-4886-8A0E-CBCEB01B110A
私の大好きな鶏スープもありました。
4ADEA460-A662-4D9C-86B2-B74E520A2854
こちらも台湾より2割ほど高いですね。

小籠包以外にも台湾では見かけない魚やお肉の一品料理も多く、それぞれ結構な値段がします。
やはり中国で鼎泰豊はそれなりの高級店になるのでしょう。

先ずは鶏スープからいただきます。
A83BCF06-E6F9-4E10-A098-DACE67D744AF
安定のおいしさ!!
濃厚だけれども透き通ったスッキリとした鶏だしが出ており、お肉も食べ応えがありますね。

そしてお待ちかねの小籠包です。
6A467CFF-B2D6-47DD-8734-859746862609
鼎泰豊の特徴はなんといってもこの薄皮。
奥のスープが透けて見えます。
そしてたっぷりと中からあふれる肉汁スープ!
62022BC1-2E16-4CED-AF88-AACABFAFF638
この肉汁スープが本当に濃厚!
台湾で食べる鼎泰豊よりも濃厚な感じがします。
お肉の旨味をたっぷりと感じられるものの、臭みなど一切なくて唯々旨味が突き抜けています。
北京の食事は濃厚な味付けが多いので、それに合わせているのかもしれませんが、個人的にはこの濃厚感は素晴らしいですね。

排骨炒飯もいただきました。
9572ED57-F103-4F64-95F2-05BDFB0B1950
上の排骨は五香粉がしっかりと効いており、台湾風味を感じさせます。

こちらは豆苗の炒めたもの。
8C4ADD7F-960E-495D-BD2B-0B4FECE31B77
この歯ごたえが美味しいです。

排骨の酢豚もありました。
258B8AFC-FD9C-4BA1-B19C-7CB71F918102
台湾にはない一品料理で、酢豚が大好物なので頼んでみましたが、少し甘めの味付け。
でも肉は硬すぎず柔らかすぎずで骨の周りの一番美味しい部分を堪能できました。

こちらは肉まん。
ACCB84B0-47AF-41B7-B578-D14976338A67
安定のおいしさですね!!

最後のデザートはタロイモ小籠包。
5D0E656F-36E8-417C-8D1E-23D231DDA2E8
やはりこのタロイモ小籠包は最高に美味しい!!!
600749AE-8E29-4C0E-9780-F3C6C0D64094
タロイモ餡の甘みと小麦粉の皮の味が合わさって、絶妙な味わいになるんですよね・・・!


ということで、北京の鼎泰豊を堪能してみました。
台湾よりも全体的に2割ほど高い気がしますが、安定安心のおいしさです。
台湾で食べ慣れた小籠包ですが、やはり鼎泰豊のは格別に美味しく、北京は濃厚さを感じることができました。
尚、北京市内には今回訪れた渔阳店以外にも何店舗かあるようです。


鼎泰丰(渔阳店)

北京市朝阳区新源西里中街40号
営業時間:10:30-22:00
http://www.dianping.com/shop/512804